PICK UP(ピックアップ)

矢作建設グループの取り組み

来るべき巨大地震に備えて 矢作建設グループの耐震への取り組み

矢作建設グループは、専門の実験施設「地震工学技術研究所」での研究・実験により独自の耐震技術を開発しています。その技術は、学校など公共施設の耐震化に数多くの実績のある「ピタコラム工法」をはじめ、様々な既存建物の耐震化に貢献しています。木造住宅用の耐震補強工法「ウッドピタ」の開発では、300以上の試験体による実験を繰り返し、補強効果が最も高くなる技術を開発。さらに、実物大の家屋を使った振動台実験まで実施し、その効果を実証しました。矢作建設グループは「耐震化」に妥協しません。

矢作建設グループ地震について

ウッドピタとは?

木造住宅・木造施設向け 外付け 新耐震補強工法ウッドピタ

「ウッドピタ」は、名古屋大学と矢作建設が共同で開発した木造住宅・木造施設用の全く新しい耐震補強工法です。「生活者に負担をかけない耐震補強」をコンセプトに、独自の外付け補強技術を開発。建物外部から簡単に安価で工事ができ、大地震に対しても安心できる高い強度を発揮します。

ウッドピタとは?
[ブレースタイプ]

(半間タイプ・1間タイプ・半間上部タイプ・1間上部タイプ)


・(財)日本建築防災協会 技術評価取得
東京都「安価で信頼できる木造住宅の耐震改修工法」
 選定

[ブレースタイプ・フレームタイプ]

愛知建築地震災害軽減システム研究協議会
 技術評価取得

(財)日本建築防災協会 技術評価取得/愛知建築地震災害 軽減システム研究協議会 技術評価取得/東京都「安価で信頼できる 木造住宅の耐震改修工法」 選定

ウッドピタの仕組み

木造住宅の柱・梁・土台部分に、外部から補強部材(鉄筋ブレース、鉄骨フレーム)を取り付けるだけのシンプルな耐震補強工法です。建物と補強部材の接合部に独自に開発した特殊なアンカーを用いることで、従来の外付け工法の耐震性を大幅に改善。建物と補強部材が一体化し、強力な耐震性を発揮します。

柱、梁、土台に特殊なアンカーを取り付けることで、ブレース材と建物が一体となって地震荷重に抵抗し、強力な耐震性能を発揮します。

ウッドピタの特長

工事中も普段どおりの生活!

室内作業ほとんどなし。家具の片付けなどの準備が要らず、工事中もお部屋を使えることはもちろん外出も自由にできます。

施工中も普段どおりの生活!

窓をふさがずに補強!

ウッドピタは窓の箇所でも補強ができます。窓を壁にすることなく補強ができ、今までどおりの通風・採光が保てます。

窓をふさがずに補強!

取付け簡単!短工期・低コスト

補強部材を取り付けるだけの簡単な工事なので、工期は最短2週間、費用も150~200万程度で補強が可能です。

確かな耐震性能

(財)日本建築防災協会をはじめ公的機関の技術評価を取得。実物大の振動台実験で耐震効果も実証しています。

ウッドピタと他工法の違い

ウッドピタは補助金が使えます!

「ウッドピタ」は(財)日本建築防災協会など公的機関から技術評価を取得しており、耐震改修補助制度のある全国の多くの市区町村で、補助対象工法となっています。

耐震改修助成制度について

ウッドピタは、耐震改修助成制度のある多くの自治体で助成制度 対象の工法となっています。

補助金/所得税の控除/固定資産税の軽減

ウッドピタの無料簡易耐震診断

(株)ウッドピタでは、木造住宅を対象に無料で簡易耐震診断を実施しています。専門家が家の内外を1時間程度調査。
耐震診断書と概算工事金額を無料でご提示いたします。
行政診断より早く簡易に診断ができ、昭和56年以降の住宅も受付けています。

ウッドピタの無料簡易耐震診断

ウッドピタのサービス

(株)ウッドピタでは、簡易耐震診断から精密診断までの診断業務、コンサルティング業務をはじめ、設計業務、補強工事、 アフターサービスまで木造住宅の耐震補強に関する業務を幅広く取り扱っています。

ウッドピタのサービス
巨大地震って本当にくるの?
地震予想図 大地震は他人事と思っていませんか?文部科学省・地震調査研究推進本部が発表した2009年「地震動予測地図」によると、今後30年のうちに震度6弱以上の強い揺れに見舞われる可能性の高いエリアは、北海道から九州まで広い範囲に及びます。
大地震が来た場合、どれ位の 被害が予想されるの?
東海地震では最大9200人の死者が出ると想定されています。しかし、被害は人命だけではありません。内閣府の調査によると、新潟県中越沖地震や能登半島地震で、住宅に大きな被害を受けた世帯の約半数が、住宅再建に2000万円以上の費用がかかったという結果が出ています。
どんな家が危ないの?
昭和56年5月以前に建てられた家屋は旧耐震基準であるため、元々震度6強の揺れに耐える設計となっていないことが多く要注意です。一般に、開口部が多い、壁が少ない、屋根が重い等は、地震の揺れに対して弱いと言われています。
耐震補強って どんな事をするの?
耐震補強とは、耐震性の不足している既存の建物を補強することです。壁の補強が一般的ですが、住宅の場合、他にも建物基礎の補強や柱・梁・土台・基礎といった躯体部分の接合部補強(金物補強)などがあります。また、耐震補強ではありませんが、屋根を軽くすることも地震対策として有効です。
一般的な耐震補強工法は? 費用は?
一般工法イメージ 代表的な在来補強工法としては、筋交い補強と構造用合板補強があります。筋交い補強や構造用合板補強の工事は、まず、既存の壁をはがし、補強し、その後はがした壁を復旧する手順で行ないます。この際、天井・床も一部はがす必要があり、大掛かりな工事になるので、工事中は部屋を使えないと考えてください。
耐震補強の補助金制度は どんなものなの?
耐震改修助成制度のある自治体では、昭和56年以前の旧耐震設計で建てられた木造住宅を対象に、一定の要件を満たす耐震補強を実施した住宅所有者に対して助成制度を実施しています。
耐震補強を実施すれば必ず受けられるわけではないので、助成制度を利用したい方は、自治体窓口に事前に助成要件を確認してください。
耐震診断はどんなことするの? どこで受けられるの?
耐震診断は建物の人間ドックです。 既存建物の構造的強度を調べ、想定される地震に対する耐震性、受ける被害の程度を判定します。
診断の精密さによって、一般診断、精密診断にわかれますが、耐震性がどの程度か、どこが弱いのか概要を知るには、まず一般診断を受けると良いでしょう。
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その他

お客さまの声

愛知県豊明市 Mさま

愛知県豊川市 Mさま

「定年を迎え今後もこの家に住み続けたいと思い、耐震補強を考えるようになりました。家の外から工事ができることが気に入り、ウッドピタに決めました。補助金も利用でき、とても助かりました。」

UPDATE 更新情報

2010.05.11
イベント&相談会のご案内を更新しました。
2010.04.23
ホームページをリニューアルしました。

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