
東海地区の地震を引き起こすプレートの状態は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下へ少しずつ沈み込んでいます。マグニチュード8前後、震度6強前後の大地震がいつ起きても不思議ではない状態にあります。

百数十年のサイクルで発生している東海・東南海・南海連動型地震。最後の大地震から150年以上経過。いつ起きてもおかしくありません。
海底をつくるフィリピン海プレートがユーラシアプレートの方へ年数cmずつ移動し、下へ沈み込んでいく。
フィリピン海プレートが沈み込むときに、ユーラシアプレートの先端が一緒に引きずりこまれてひずみが蓄積。
ひずみが限界に達したとき、ユーラシアプレートが跳ね上がり地震が発生。その後、津波も発生する。